
こんにちは僕はギタリストです。
DFAM単体でどれだけ楽しめるんでしょうか。
ある程度はリサーチできます。
しかしシャッフルやスウィングのような「ハネ」ってこれで表現できるの?って疑問があった僕は買ってみるまで分からなかったので紹介します。
結論
•できます。
•パッチングで。
•ヒントもマニュアルに書いてあります。
さらに結論
シャッフルとかスウィングとか変拍子とかじゃなくて、もっと自由な体験ができるのでそういう事じゃない。
初めに
さて、リズムマシンとしての使用も面白いよ〜と某有名楽器サイトでも紹介されていたのを見たりして僕も挑戦しようと思い購入してみました。
メリット
サウンド
僕はリズムマシンは必ずドラムの音じゃないと嫌だという訳ではなく、サウンドの方は自由な方が好みなので簡単に買って大正解でした。
他の大きいつまみでミョンミョンさせたり、プツプツさせたり、モコモコさせたり、ダイナミクスの表現も簡単にできるので良いです。
シーケンス
シーケンスを打ち込んでいく、1つづつ設定していくようなスタイルではなく、そもそも初めから1つの音が8回鳴っている状態から小さめのツマミをそれぞれいじってシーケンスを作っていく感じなので、とても簡単です。
パッチングで4/4拍子とかでは無く、ある空間 にできます。

デメリット
僕はギタリストなので…
例えばDFAMとギターのみで何かパフォーマンスをしようと考えた時に、両手が塞がってしまっているので細かいツマミの操作ができないというのが、まあ当たり前すぎますがデメリットになります。
ダイナミクスを表現できるので、どのようにギターを弾いていこうか…と考えるのも非常にクリエイティブで良いと思います。
MIDIに対応しているlooperが必要になったりもしますが、他のサイトや動画でも紹介されている事なので、ここではやめておきます。
シャッフルやスウィング
冒頭の結論で紹介しました。
マニュアルにも書いてありますが、ツマミの設定が結構繊細なので慣れが必要だなと思います。
ただそれすら楽しいし、丁度良いハネ具合にならなくてもそもそも非常に音楽的なサウンドなので、別にちゃんとハネてなくてもまた違った自由なBluesとかでいいじゃん別に ってなったりします。(どうしてもDFAMでbluesをやりたい場合ですが。)
最後に
ラックを組んでツマミを操作する事に専念し、色々なサウンドを作っていくのがモジュラー、セミモジュラーなどの醍醐味だとは思います。
購入する前はシャッフル、スウィング、変拍子、とかの細かい設定はできるのかな?
でしたが、
しばらく遊んでみると
あ、そういう事では無いな。
ってなりました。
自由。
自分の殻をたかが数万円で簡単にぶち壊してくれたmoogさんに感謝しかないです。